雑記ブログで稼ぐ

■1、記事を書くキーワードを記載して下さい。

雑記ブログ 稼ぐ

 

■2、キーワードで実際に検索し複数の記事を確認して、
そのキーワードで検索した人が何を求めているかを記載してください。

 

 

■3、検索したい人が求めていることを元にして、
執筆する記事の結論を記載してください。

Google が掲げる 10 の事実

Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

 

目次

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

 

ぶっちゃけ、稼げるの?

上記の2つ以外にもトレンドアフィリエイトの手法はあると思うのですが、

ぶっちゃけ
「テレビで話題になったことなどを上位表示してAdSenseで・・・」
みたいなパターンは稼げません。

逆に、流行っている商品の記事を書いて集客したり、下記の記事(8-2「急上昇キーワード、いわゆるトレンド」の項目)で書いたようにPPCなどでトレンドキーワードを出稿する場合は一時的ではありますが爆発的に売れたりします。
[参照]PPCアフィリエイトで月10万以上稼ぐためにするべきことを全部聞いてきた

いずれにしても、トレンドアフィリエイトで継続的に大きく稼ぐというのは難しかったりします。僕も自信ないです。笑

●集客の目玉としてトレンドを活かす

「じゃあ、なんでお前トレンドアフィリについて語りだしてるの!?」というツッコミが聞こえてきそうですが・・・

弊社がアフィリサイトで「トレンド」を扱う場合は、

自社のサイトのコンテンツの幅を広げるような意味でやっています。
特に、サイト価値を高めるためのSEO対策として、トレンドを利用しています。

例えば、SMAP×SMAPという番組の中で、酵素ドリンクについてのトークが展開されたとします。

その時、酵素ドリンクのサイトを運営されているとしたら、「スマスマ 酵素ドリンク」などのキーワードで仕込み、このトークについての記事を書くのがよいでしょう。

すると一気にアクセスが増えます。
(めっちゃ増えます!)

この時のメリットとしては、
河井大志のアフィリ論12で書いている、サイト内の「回遊率、直帰率、滞在時間」がよくなることと、
河井大志のアフィリ論14で書いている、サイトへのSNSリンクが増える可能性があることです。

つまり・・・
特にトレンドアフィリエイトをやっていなくても、普通のアフィリエイトサイトの価値を高めるためにトレンドを利用できる!ということなのです。SEO対策として有効なんですね。

●トレンドの見つけかた

「でもさぁ、テレビ見てから記事書いても遅くね??」というツッコミが聞こえてきたので、説明します。

ちなみにこれは僕のノウハウではなく、LIGさんのノウハウです。あの、ブログで有名なLIGさんです。
※「アフィリエイターなのにLIG知らん!」っていう人は、ヤバいので覚えておきましょう。

というのも、私がやっているアフィリエイト会員サービス「ALISA」で、LIGの担当者さんにコンテンツマーケティングのセミナーを行ってもらったことがあったのですが、その中でおっしゃっていたことなんです。

確かに、先ほどの例のような「番組のフリートーク内で扱われるネタ」は放送前には分かりません。諦めましょう。

でも、その番組がどのようなテーマを扱うのか、というのは事前に分かります。

 

■4、キーワードで実際に検索した際に見た複数の記事の
見出しを記載してください。5記事分ほどあれば充分です。

 

何の知識もない人もブログで稼げる?

これもyesです。

実際、僕も2015年にブログを始めたころは、Facebookのアカウントも作れないくらいパソコン音痴でした。

当然、wordエクセルもまともにさわれない状態でしたが、今ではウェブマーケティングのプロとして会社までやっています。

 

ブログは先発組だから稼げるわけではない

今のGoogleの検索エンジンは、人の役に立つ情報はきちんとアクセスが集まるようになっているので、始めた時期は重要ではありません。

 

 

僕が回りのブロガーやアフィリエイターさんを見ていて思うのは、作業をしないで情報収集ばかりしている人は稼げないということです。

これは成果を出している人たちなら、みんな同じ意見を持っていると思います。

ブログで稼ぐために、最初に身に着けるべき能力は毎日何かしらの「作業」をする力です。

気を付けてほしいのは、調べ物は作業では無いということです。

ブログ活動の時間を、

  • 作業(=ブログを書く)7割
  • 調べもの3割

ブログって実際どれくらい稼げるの?

僕たちは月3万円~30万円くらいの方は初心者ゾーンといっています。

逆に言うと、このくらいまでの収益はきちんと努力すれば誰でも達成できる数字です。

きちんと努力というのは、具体的に言うと

半年~1年の間に最低でも100記事は書く

くらいの作業量です。

テキトーにやっていない限り、この時点で3万円を超える確率は非常に高いです。

 

100記事もネタがあるか自信がない…という場合

ネタ探しに関しては、また別の記事や動画で解説しますが、大丈夫です。

  • Googleサジェスト(関連キーワード)
  • 参考になるサイト
  • youtube
  • Yahoo!知恵袋、 教えて!goo
  • 関連する書籍

この辺りを見ていけば必ず見つかります。

具体的にはまた別の記事でお教えします。

 

ブログで稼ぐ方法は2パターン

ブログで稼ぐといっても、いくつかのパターンがあります。

ブログで稼ぐパターン
①広告収入 ・クリック広告(アドセンス)・アフィリエイト

・純広告

②自分の商品 商品を持っているならそれを売るセミナーやコンサルなどのサービスを売る

 

クリック広告(アドセンス)

これはサイト内に出てくる広告のことを言います。

あなたのサイト内に設置した広告を、誰かがクリックすると30円くらいの広告収入が入ってくるといった仕組みです。

アフィリエイト広告

アフィリエイト(Affiliate)とは

成果報酬型の広告収入

の事を言います。

購入や申し込みが発生した時点で、あなたに収益が入る仕組みです。

詳しくは長くなるのでこちらの記事を参考にしてみてください。

 

純広告(かなり後半になってから)

サイトが人気になって閲覧者が増えてくると、企業側から「1ヵ月○万円で広告をのせてくれませんか?」といった依頼がくることがあります。

これを純広告と言いますが、人気サイトになってからの話なので最初から狙いにいかなくてOKです。

 

広告収入で稼ぐメリット

ブログを使って広告収入で稼ぐのはとても多くのメリットがあります。

コスパが神ってる

ビジネスとしては本当にコスパに優れています。

ブログで稼ぐために必要な初期投資や月々必要な費用は、

  • サーバー代
  • ドメイン代
  • 月々のネット料金
  • 新しく買うならパソコン代

くらいです。

サーバーとドメイン代は、月に2000円くらいあれば十分ですし、ネットやパソコンはどちらにしても必需品ですよね。

これくらいの費用で、月数十万~数百万円の利益を出せるビジネスは他にはなかなかありません。

普通に飲食店をするなら、初期投資で300~1000万円くらいかけて、同じくらいの収益になることを考えると、コスパは神がかっています。

他のネットビジネスと比べても、せどりや中国輸入と違って仕入れ代が不要、さらに在庫や売れ残るリスクもないということを考えるとかなり優れていますよね。

どこのブログサービスで稼げばいいの?

この質問も多いのですが、

「無料ブログサービス」ではなくきちんとサーバー代を払ってWordpressでブログ運営することをおすすめしています。

僕を含め中~上級者の方は、ほぼ全員が同じことを言っているはずです。

無料ブログサービスは今どれだけ人気があっても、いつかサービスが終了する可能性があります。

そうなると、せっかく何百と書いた記事がすべて、この世から消えてなくなることになります。

当然、収益もその瞬間にゼロに吹っ飛んでしまいます。

これで泣いている人をたくさん見てきましたので、絶対に自分のサーバーとドメインを契約してからブログを作ってください。

月2000円もかからないので、そこはケチらずリスクを回避してやりましょう。

今からブログを始める方には、おすすめのサーバーとドメインの設置は、すべてmixhostで完結させるのがおすすめです。

実際の手順と、なぜmixhostがおすすめなのかという理由については別の記事で解説しているので確認してみてください。

見てもらえれば、他社よりオススメしている理由がわかると思います。

ブログを始めるデメリット

とはいえ、ブログで稼ぐのはメリットばかりではありません。

このようなデメリットがあることも覚悟しておく必要があります。

ブログで稼ぐのは楽ではない

まず第一に勘違いしてほしくないのは、楽ではないということです。

裏ワザ的な手法を使えば楽して稼げた時代もありましたが2014年以前の話です。

そのような手法で稼ぐ人たちを排除するために、Googleの検索エンジンとAIが何度もアップデートを繰り返してきたので、今では楽に稼げる人はいないです。

正攻法で人気ブログを作るしか道はありません。

本質を理解していないと、いつまでたっても稼げない

ココも大切です。

僕も含め多くの方が「月100記事書けば稼げる」という話をしていますが、テキトーに書いた100記事では稼げません。

日常をダラダラと書いているようなブログでは稼げないということになります。

あくまで

「誰かのためになる情報」を100記事書かないと、稼げるようになれない

ということを理解しておいてください。

逆にそれができれば誰にでもチャンスがあります。

今からやるならどんなジャンル?

正直、月3万円~30万円くらいまでなら、どんなジャンルでも到達できると思っています。

では何をポイントにジャンルを決めればいいかというと、

あなたが100記事書いてもあまり辛くならないジャンル

です。

やってみればわかりますが、初心者が100記事を書くというのは、それなりに大変な作業になります。

僕は慣れているので全く苦ではありませんが、それでも書く前は「めんどくせ~な~」という気持ちが毎回あります。

ただでさえ面倒な作業なのに、内容にも興味がないとなると挫折する確率が大幅に上がります。

 

少しでも

  • 個人的に興味がある分野
  • 日常で触れることがある分野

を選択するようにしましょう。

 

あなたが詳しく(専門家)なれる分野で始めよう

要するにあなたが興味がある分野でスタートするのが一番のおすすめになります。

ゲームでもミニマリストでも、車いじりでも、婚活でも、スポーツでもマンガでもなんでもOKです。

気を付けないといけないのは、あまりにニッチすぎるジャンルだと、そもそもアクセスが集まらないので、収益化しづらいという点です。

  • 英語、中国語=OK
  • スワヒリ語=NG

みたいなイメージです。

需要がある程度大きくて、あなたが楽しんでやれる分野で始めてください。

今は詳しくなくても「詳しくなれる」分野ならOK

ブログで稼ぐことの本質は「初心者に何かを教えてあげる」ということです。

つまり情報的に、素人より優位に立てる分野なら稼ぐことができるわけですね。

本業が生かせる、趣味が生かせる、専門家が近くにいるという方ならその分野で始めてみましょう。

とはいえ、超強豪分野はライバルが多すぎて、あなたの情報が不要であることもあります。

今でいうと脱毛やキャッシングなどの分野ですね。

この辺りも長くなってしまうので、おすすめジャンルについても別の動画で解説するので、ぜひ登録しておいてください。

今から稼ぐなら「個人を押し出したジャンル特化型」ブログ

今からブログで稼ぐなら個人の知名度を高めつつ、ジャンル特化型ブログをするというスタイルがおすすめです。

逆に稼ぎづらいのは、

  • 単なる雑記ブログ
  • 単なる情報まとめサイト

といったスタイルです。

なぜかというと今のGoogleは「このサイト、この人は何に詳しい人なの?」という観点でサイトを評価しているからです。

日常をただ書いているだけの単なる雑記ブログでは、「何に詳しいのかわからない」のでアクセスが集まりません。

逆に個人が出てこない「情報まとめサイト」では、「書いている人は信頼に足る人物なのか」がわからないため、これもアクセスが集まりません。

 

アドセンスだけで稼ぐのはおすすめしない

雑記ブログで稼ぐことをイメージしている方は、クリック広告(Googleアドセンス)で収益化することを考えていると思います。

ですが、これだけで稼ぐのは結構難易度が高いのでお勧めしません。

具体的に言うと、アドセンスの単価は平均的に1クリック30円くらいです。

そしてブログで広告をクリックするのはどれだけ多く見積もっても100PV中1クリックくらいです。

つまり月10万円かせぐなら、3333クリック=333300PV(月)必要。

月に30万人以上に見られる人気ブログにならないと無理なので、やり方はあるが中~上級者向けになります。

アフィリエイト報酬とクリック広告(Googleアドセンス)の両方で収益化できるよう、「特定のジャンルに特化したブログ」を運営することをおすすめします。

稼ぐために必要な2つの本質

ブログで稼ぐのは誰にでもチャンスがありますが、誰でも稼げるわけではありません。

いくつか本質的な部分を抑えておかないと、失敗してしまうので次のことを頭に入れておいてください。

すぐに辞めないハート

現在のブログビジネスはアルゴリズム上、半年くらいは稼げないが、その後急激に伸びる仕組みになっています。

やってみればわかりますが、4ヵ月目~5ヵ月目(70記事目~90記事目)くらいが最も辛い時期になります。

逆に、ここであきらめずに乗り越えれば収益が見えてきます。

最低でも100記事書きなさいと言われる理由

色々な人が「100記事書けば稼げるようになるよ」と言っていますが、それには理由があります。

まず一生懸命考えながら100記事を書いていくと、高い確率で人気記事が1~2本でてきます。

そうすると読まれる記事と読まれない記事の違いが少しづつわかって来るので、次に書く記事の品質が高くなっていきます。

逆に言うと、テキトーに雑記ブログを書いていても、人気記事が出てこないので何も成長することができません。

1記事書くごとに

  • 「なぜこの記事はこれくらいアクセスが出てきたんだろう」
  • 「逆になんでこの記事は全然読まれていないんだろう」

という経過を見て、仮説を立ててみることが大切な作業になってきます。

本当に大切なのはライティングスキルではない

初心者の方で質問が多いのは「どうやったらライティングスキルを伸ばせますか」という内容です。

もちろんライティングスキルは重要なのですが、実はその前にやるべきことがあります。

それは「扱っている商品・ジャンル」について、初めての人にアドバイスできるくらい詳しくなるということです。

アフィリエイトは一言でいうなら「ブログを通して”誰かに”教えてあげる」作業です。

その中で「これをやるなら、これを買うのがおすすめだよ」と商品やサービスを紹介していくわけです。

家電量販店の店員さんみたいなイメージですね。

例えるなら、

  • 口は達者だけど商品のことを何も知らない店員さん
  • 話すのはちょっと下手でも、その商品にめちゃくちゃ詳しい店員さん

どっちの話を聞いて買いますか?と考えるとわかりやすいかと思います。

少しくらい文章は下手でも「そのジャンルの商品について詳しければ」買ってもらえる確率が高くなる=稼げるということになります。

ライティングより先に、扱うジャンルに詳しくなろう

セールスライティングは、「商品についての専門知識」があったうえで、始めて効果を発揮するわけですね。

あなたが扱うジャンルで、これをやるなら絶対コレ買ったほうがいいよ!」と思えるようになったら、稼げるようになるタイミングだと考えましょう。

まずは、ライティングではなく、その商品・ジャンルについて徹底的に詳しくなることを優先したほうが稼ぎやすいです。

学んだこと・調べたこと・やってみて感じたことを記録していくイメージでブログを進めていきましょう。

 

検索から読まれるブログ=読者の悩みを解決するブログ

 

ずばり、検索から読まれるブログとは「読者の悩みを解決するブログ」です。

検索をしている読者は必ず何かしらの悩みを抱えています。例えば「ダイエット 5kg」と検索している人は「体重を5kg落としたいけど方法がわからない」という悩みを抱えています。

他にも…

(例)検索読者の悩み

「大阪 たこ焼き おすすめ」
=大阪でおすすめのたこ焼き屋を知りたい

「借金 減額」
=借金を減らす方法がわからなくて困っている

「Netflix 退会」
=Netflixを退会したいけど、やり方がわからない

このように検索するユーザーは程度の差はあるものの、何かしらの悩みを抱え、それを解決するために検索で情報を求めているのです。なので、あなたが検索から読まれるブログを作りたいのであれば、これらの悩みを解決してあげる記事を書かなければいけません。

 

【雑記ブログ?特化ブログ】
稼ぐためのブログ始め方を徹底解説

 

次に、実際に記事を書けば良いのか解説していきます。ブログは大きく分けて2つの種類に分類されます。

  • 雑記ブログ
  • 特化ブログ

それぞれ解説していきます。

雑記ブログ

メリット
  • ブログネタに困らない
  • 自分の好きなテーマを好きに自由に書ける
デメリット
  • 筆者に強烈なキャラクター性がないとファンが付きにくい
  • 長い目で見ると検索で上位表示させるのにやや不利

雑記ブログとは執筆ジャンルを決めずにどんな内容の記事でも書くことです
特徴としてブログ運営者のキャラクターが前面に押し出されていることが多いです。僕のブログ「ハイパーメモメモ」もこの雑記ブログに該当します。

何でも記事を書けるのでブログ初心者は記事ネタに困らないのが大きなメリット。しかし、特化ブログのように特定の興味をもった読者が固定ファンになってくれる可能性も低いです。

固定のファンを作るためには筆者に強烈なキャラクター性が必要なので大変です。

特化ブログ

メリット
  • 特定の興味を持った固定ファンが付きやすい
  • 長い目で見て検索に有利
  • 書籍出版や企業とのタイアップにつながることも
デメリット
  • あまりにも狭いジャンルだと記事ネタに困る可能性もあり

特化ブログとはある特定のジャンルについて書くブログのことです。正直に言ってブログでお金を稼ぐことに関して言えば特化ブログの方がおすすめです。

その理由はGoogle側と広告主側の大きく分けて2つの側面で説明することができます。

特化ブログが稼げる理由

Google目線
・固定読者を抱えているブログを優遇傾向
・特定のジャンルに特化した内容のブログを優遇傾向

企業目線
・自社に興味を持つ読者を抱えたブログに広告を出したい

最近のGoogleは同じ情報でも、より専門的な知識を持っていると判断したブログの記事を優遇するようになっています。また、企業もたくさんの人から注目されている人よりも、少数でも自社の商品と親和性が高い読者を抱えているブログに広告を出したい傾向に変わってきています。

なので、稼ぐという観点で考えるなら特化ブログがおすすめです。

初心者ブロガーは雑記から特化への移行が一番おすすめ

ここまで読み進めたあなたは「お金を稼ぎたいから特化ブログを運営したいけど…一体どんなジャンルで書けばいいんだろう?」と疑問に思っていませんか?

そうなんです。特化ブログがおすすめと言ったものの、多くの人がそのジャンルを決めきれずにいます。

「ブログを作るほど詳しい分野なんてないよ…」

「もし自分が選んだジャンルでアクセスが集まらなかったらどうしよう…」

「このジャンルで稼げるのかな…」

「ネタ切れになったりしないかな…」

色々な不安があると思います。

そこで私が一番おすすめしているのは「あえて最初は雑記ブログからスタートする」ことです。最初は何を書いてもOK!自分の過去の経験でも最近見つけた美味しいラーメン屋さんの食レポでも何でも構いません。とにかく書き殴ってください。

こうして色んなジャンルを書いていき、特化ブログへ移行する時の参考材料にしましょう。例えば以下のような気づきがあなたの特化ブログ成功へのヒントになります。

特化ブログ成功へのヒント

「このジャンルの記事は書いている時に楽しい!」

「意外とこのジャンルの記事が読まれているなぁ」

「このジャンルの記事が一番お金を稼いでくれる!」

こんなジャンルが雑記ブログを運営していく中で見つかったら、そのジャンルを中心とした特化ブログへと移行してみましょう。まずは雑記で種まきをして芽が出た記事のジャンルを特化して一気に攻め込むイメージです。

僕は今で100人以上のブロガーさんの相談に乗ってきましたが、この方法が一番挫折することなく上手くいっている印象です。ぜひ試してみてください!

そもそも雑記ブログと特化ブログ、どっちがおすすめなのか?

そもそも雑記ブログと特化ブログ、どっちをやるべきなの?

これはどれくらい稼ぎたいかによる。

結論からいうと、以下のような条件分岐になる。

  • 50万円以上は絶対に達成したい→特化ブログ
  • 10万円20万円を目標に、ある程度書きやすさを重視したい→雑記ブログ

雑記ブログの上限は、めちゃくちゃ上手くいっても月50万円くらい。自分は当ブログで月20万円が限界だった。

絶対に50万円以上稼ぎたいということであれば、特化ブログ一択だろう。

稼ぎやすさでいうと、特化ブログに軍配が上がるのは言うまでもない。

ただし、月に10万円20万円くらいでいいのであれば、雑記ブログのほうが良いのではないかと思っている。

その理由は大きく3つある。

雑記ブログのメリット

  • 縛りがなくなって継続しやすい
  • 後からの方向転換が容易
  • 著者のファンになってもらいやすい

以上の条件を検討し、雑記ブログか特化ブログかを選ぶのがいいだろう。

 

雑記ブログで稼ぐためのおすすめの手順まとめ

各論に入る前に、雑記ブログアフィリエイトで稼いでいくために必要な手順をまとめた。

  1. アフィリエイトサイトへ登録する
  2. 「誰に」「何を」届けるのかを決める
  3. 文章を書くコツを身につける
  4. 雑記ブログをどんどん大きくしていく
  5. マルチメディアで発信する

 

1.アフィリエイトサイトへ登録する

まずはアフィリエイトサイトに登録しなければ収益化は始まらない。

おすすめは断然A8.net

業界ナンバーワンということもあり案件が豊富な点は、雑記ブログを運営している人にとっては嬉しい。

自分もアフィリエイト収益の9割はA8.netから得ている。

 

2.「誰に」「何を」届けるのかを決める

これから雑記ブログを始めるのであれば、以下を決めるのがおすすめだ。

  • 誰に伝えるのか
  • 何を伝えるのか

これはマーケティングの基本で、「誰に」と「何を」を決めることで、読者がつきやすいブログに育てていくことができる。

「誰に」伝えるか決める

誰に」を決める上で意識しておきたいことは、自分が救いたいと思えるかどうか。

当ブログでは「過去の自分」を想定読者にしている。

「何を」伝えるか決める

何を」に関しては、雑記ブログなのである程度ゆるく考えていいだろう。

ただ絞ったほうが濃い読者がつきやすいので、可能であれば2~3つくらいのテーマに絞ったほうがいい。

当ブログは、「ブログ」と「フリーランス」の2つがメインテーマだ。

もし「何を」で迷ったら、ドキュメンタリーブログにしてみることをおすすめする。

ドキュメンタリーブログのメリットは以下のとおり。

  • 著者に信頼が積み重なる
  • 人を行動に突き動かす
  • 自分の生き方が職業になる

もし興味があれば以下の記事を読んでみてほしい。

 

3.文章を書くコツを身につける

「誰に」「何を」伝えるのかが決まったら、文章を書くコツを身につけよう。

これを言い換えると、読者に「どうやって」届けるかを工夫するということだ。

文章の流れとしては、以下がよくブロガーの中で用いられている。

  • 問題提起:「こういう悩みはありませんか?」
  • 共感  :「私もそうでした」
  • 権威性 :「私は今ではその悩みを解決したので、そのお話をします」
  • 主張  :「○○がおすすめです」
  • 理由  :「なぜなら~だからです」
  • 具体例 :「たとえば~」

この流れに沿って、何度も繰り返しブログを書いていくと、どんどん文章がブラッシュアップされていく。

結果として、読者に響きやすい記事になっていくだろう。

ブログ記事の書き方テンプレートも用意しているので、もし興味があればこちらの記事もご覧いただきたい。

 

4.雑記ブログをどんどん大きくしていく

「誰に」「何を」「どうやって」がなんとなく頭に入ったら、どんどん記事を書いていこう。

最初の収益0円を1円にするのが一番大変なのだが、当ブログが収益0円の時点からどのように収益を10万円までにしたのかは、以下を読み進めていくとヒントが得られるはず。

ここでは雑記ブログをどんどん大きくしていく方法を紹介する。

その方法は以下のとおり。

  1. とにかく数を書いてみる
  2. アフィリエイトを探して貼ってみる
  3. アフィリエイト収益があがった記事に、ブログ全体を寄せる

実際に収益が上がったものがあれば、それがマーケティングの正解なので、そこに寄せていくのが王道の方法だ。

詳しくは以下の記事で解説したので、興味があれば見てみてほしい。

 

 

■5、記事タイトルを作成してください。
タイトルの左側にキーワードを入れるのが効果的です。
検索結果に表示される記事タイトルは約32文字なので、
32文字以内でキーワードを含めたキャッチーなタイトルにしましょう。

 

■6、記事の導入文を作成します。
導入文で読者を惹きつけることで記事をスムーズに読んでもらえます。
導入文は悩み共感→解決策の提示という書き方が書きやすいです。
例:「□□って○○ですよね。それを解決できるのが##です。それをこの記事で紹介します。」

 

 

 

■7、結論に向かって見出しを複数考えましょう。

 

 

■8、それぞれの見出しの内容を書いていきましょう。
内容はステップ2で検索した記事を参考にしてもOKです。
ただし内容を丸々移すのは厳禁です。
記事の文字数は2000文字が目標ですので、2000÷見出しの数=1見出しに必要な文字数です。

 

 

■9、作成したタイトル、導入文、見出しとその内容を
実際にワードプレスで投稿していきましょう。

 

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